2026.04.22(Wed) - 04.22(Wed)
「たんけ句会」開催します
太平洋の青い海、原生林が残る高麗山。
豊かな自然と縄文の時代から連綿と続いてきた人間の営み、文明の歴史が静かに息づく町・大磯を舞台に、俳人・堀本裕樹さんと句会を開催いたします。
月に一度、日常の中で少し立ち止まり、季節を拾い、自分の感覚と言葉に静かに向き合う、そんな時間を皆さまとご一緒できたら幸いです。
ご参加を心よりお待ちしております。
たんけ句会 – 2026年春夏 開催概要

◻︎概要
・期間:2026年4月〜9月(全6回)
・時間:13:00〜15:00
・会場:TANKE home&gallery(〒255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯131-1)
・定員:10〜15名程度
・参加形式:固定制(半年間)
◻︎日程と各回の内容
・第1回|4月22日(水):オリエンテーション/俳句のやさしい基礎
・第2回|5月27日(水):吟行(山)+作句
・第3回|6月17日(水):作らない句会
・第4回|7月15日(水):句会(前回のお題をもとに作句)
・第5回|8月26日(水):句会(前回のお題をもとに作句)
・第6回|9月30日(水):吟行(海)+作句
*内容は暫定です
*やむを得ない理由を除き、全日程ご参加いただくことを前提とします
*日程はやむを得ない理由により変更になる可能性がございます
*秋冬の開催も予定しております
◻︎参加費
33,000円(税込/全6回)
*1回あたり5,500円
*お茶代込み
◻︎お申し込み方法
・TANKE公式オンラインショップ
・TE HANDEL platform / TANKE home&gallery 店頭支払い
◻︎ご不明点・ご質問のお問い合わせ先
下記メールアドレスまでご連絡くださいませ。
info@tanke.jp

たんけ句会ではいくつかの異なるアプローチで俳句に触れていただきます。
吟行(ぎんこう):山や海を歩き、実際の風景から言葉を立ち上げる回
作らない句会:句を“つくらず”、読むこと・味わうことに集中する回
また、俳句未経験・初心者の方にもご参加いただける場を想定しています。初回はオリエンテーションと基礎を丁寧に共有し、その後も固定メンバーで、ゆっくりと会を重ねていきます。
*吟行時の散策は1時間程度で大磯の山側(坂あり)、海側をゆっくりと歩くコースです。集まったメンバーの身体の状況に合わせて設計します。
講師 堀本裕樹さんについて

堀本裕樹(ほりもとゆうき)
俳人。1974年、和歌山県生まれ。國學院大學卒。俳句結社「蒼海」主宰。俳人協会評議員。二松學舍大学非常勤講師。2016、2019、2022年度「NHK俳句」(Eテレ)選者。
著書に『海辺の俳人』(幻冬舎)、『俳句の図書室』(角川文庫)、又吉直樹との共著『芸人と俳人』、句集『熊野曼陀羅』(文學の森)、句集『一粟』(駿河台出版社)、 絵本『ことちゃんとこねこ』(ほるぷ出版)、桃山鈴子との共著『六四五七五 虫の絵と俳句』(毎日新聞出版)など多数。
以下、堀本さんより。
「大磯のとなり町、二宮に住んでいたこともある僕は、この地域にとても馴染みがあります。海があり山があり、そして歴史ある静かな町がある。俳句を作るにはもってこいの環境です。
そんな大磯で、いつか落ち着いた交流のできる句会が持てればと思っていました。
俳句を通して語り合える場、俳句を通して自然を見直す場。俳句の技術を磨くことも大事ですが、俳句を通して互いの胸の内を素直に見せられる、それを受け入れられる雰囲気を大切にした集まりになれば、と思っています。
優しく、笑い合える、愉快な句会の一員になりませんか?心よりお待ちしております。 」
photo by 勝股 淳
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