2025年2月5日

議会運営委員会 開催

町民からの提出された大磯町新庁舎建設による陳情は1:6 で棄却されました

この陳情は、新庁舎の移転または移転を含めた耐震補強調査を選挙の公約に掲げて R4年12⽉に当選した池⽥町⻑による「耐震補強予算」を R5年6⽉、9⽉と⼆度否決し、R5年9⽉には「速やかな整備着⼿を求める決議」を議決した議会、議員に対し、町⺠への説明と
話し合いの場を求めるものでした。
町民からの陳情が議題に取り上げられないことは過去に前例がほぼありません。

 

– 議会運営員会を傍聴した感想

委員会が審査除外とした各議員の理由は、
「なじまない」「時期尚早」 「混乱を招く」「議会で決まったことを尊重して発⾔できない」
「議会としては決まったことしか発⾔できない」
「説明責任は町にあり、町で説明会が開かれるのだから町⺠はそこで質問はすれば良い」でした。

様式に不備のない町⺠からの真摯な陳情をこの様に不誠実な返答を持って退けることは現⼤磯町議会の住⺠軽視の証左でしょう。
「議会尊重」を⼤義名分に⾃らの説明責任から逃れ⾏政や町⻑にすべての責任を転嫁し、機能不全に陥っている現議会、その不健全さを象徴する出来事でした。

2月6日の⽇経新聞(⾸都圏版)にて⼤東建託が実施した⾸都圏「⼦育て世帯の街の住みここちランキング 2024」で⼤磯町が初めて 10 位にランクインしたと⾔う記事が掲載されました。

近年、⼤磯町の⼩中学校では全国に先⽴って多くの先進的な取り込みが教育現場の若い先⽣⽅、広い知識を持った現役世代の保護者によって試⾏されています。
議員の皆様にも評価に相応しい住⺠の代表であることを念頭に置き、党利党略、利害関係、町長への私怨等を町政に持ち込むことなく、住⺠の⽇々の暮らしが豊かになるための活動と、ご判断をお願いしたいと切に思いました。

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