慶應義塾大学SFC 細谷浩美研究会 Rethink OISO 展 / 秋学期最終講評会

2025.01.26(Sun) - 01.26(Sun)

慶應義塾大学SFC 細谷浩美研究会 Rethink OISO 展 / 秋学期最終講評会

26日(日)、TE HANDEL home&gallery2階にて慶應義塾大学SFC 細谷浩美研究会の講評会を開催します。

SFC「細谷浩美研究室」では、2024年春より大磯町を舞台に、建築と都市デザインの研究に取り組んでいます。
春学期の講評会、そして昨年12月のSFCでの中間報告も興味深く拝聴した店主です。
熱意ある学生が、若く柔軟な視点で描いた大磯の未来、新しい町のカタチは聴いていてとてもワクワクしました。
講評会への当日参加も可能です。皆さまどうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

講評会の後は、池田町長も交え、大磯の今とこれからの町づくりについて皆さんとお話ししたいと思います。
年末に発表された新町役場建設の公募に参加を表明していた2事業者の辞退。私たちはこれからどうするのか?津波の被害も想定される複雑な立地に、建設関連の費用高騰により当初の予算の倍の価格60億円以上掛かるとも言われる新しい町役場をこのまま推し進めることが、これからの大磯にとって本当に必要且つ最良な選択なのか?
建築家で都市デザインを専門とされる細谷浩美先生にもご意見頂きながら、皆さんと広く大磯について”Rethink”する場となれば幸いです。

——————————————————

慶應義塾大学SFC 細谷浩美研究会
Rethink OISO 展 / 秋学期最終講評会

日時 : 2025年1月26(日) 13:00~16:00
場所:TE HANDEL home / gallery(大磯町大磯131-1)
主催:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 細谷浩美研究会

建築と都市の間にあるもの-その曖昧で豊かな領域に着目し、これからの建築に何が可能かを問い続けています。
過去 1000 年の歴史と未来 1000 年を見据えることで、持続可能なモビリティとエネルギー消費を実現するための都市モデルの再構築を進め、“生活の豊かさ”をキーワードに未来の都市圏や生活圏が抱える課題への取り組みを展示します。

展示会場:大磯町内_下記4会場
・大磯町役場
• OISO CONNECT
• TE HANDEL platform
・東光院

会場時間:各会場の営業時間に準じます
*最終日は 14:00まで
主催:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 細谷浩美研究会

 

記事一覧へ戻る

右矢印